LAVA(ラバ)の店舗変更はできる?手続き方法や期限・手数料を解説

LAVAの店舗変更

LAVAの店舗変更はできます。

ただし、手続き期限や手数料、変更先店舗の条件を知らないまま進めると、希望するタイミングで変更できないことがあります。

この記事では、LAVAの店舗変更の手続き方法や期限、手数料、注意点まで詳しく解説します。

引越しや転勤後もLAVAを続けたい方は参考にしてください。

\まずは近くの店舗を確認/
LAVAの公式サイトを見る

LAVAの店舗変更はできる?手続き方法を解説

LAVAでは店舗変更が可能です。

メイン店舗の変更は変更先の店舗で手続きを行い、変更希望月の前月15日までに申請すると翌月1日から新しい店舗が適用されます。

店舗変更に関する主な内容を表にまとめました。

項目 内容
手続き場所 変更先の店舗
申請期限 変更希望月の前月15日まで
適用開始日 翌月1日から
手数料 1,200円(税込)
必要なもの 会員証(LAVAアプリまたは会員カード)

例えば、6月から別の店舗をメイン店舗にしたい場合は、5月15日までに手続きを行う必要があります。

また、変更先の店舗によっては現在と月会費が異なる場合があります。

引越しや転勤などで通う店舗を変更したい場合は、手続き期限と料金を事前に確認しておくと安心です。

\引越し後も通いやすい/
LAVAの店舗を探してみる

LAVAの店舗変更の手続き方法

LAVAの店舗変更を行う際は、手続きを行う場所と準備するものを確認しておくことが大切です。

事前に把握しておくと、店舗でスムーズに手続きを進められます。

ここでは、どこで手続きを行うのか、何を持参すればよいのかを紹介します。

変更先の店舗で手続きを行う

メイン店舗の変更は、変更したい店舗で手続きを行います。

現在通っている店舗ではなく、新たにメイン店舗として利用したい店舗へ来店して申請します。

メールや問い合わせフォームでは受け付けていないため、店舗での手続きが必要です。

店舗変更を希望する場合は、変更先の店舗の営業時間や定休日も事前に確認しておくと安心です。

手続き時に必要な持ち物

店舗変更の手続きでは、会員証を提示します。

必要な持ち物は次のとおりです。

主な持ち物

  • 会員証(LAVAアプリまたは会員カード)
  • 店舗変更手数料

手数料が必要なプランの場合は、その場で支払いを行います。

会員証をすぐに提示できるよう、来店前にアプリのログイン状態も確認しておくとスムーズです。

\通いやすい店舗を確認/
LAVAの公式サイトを見る

LAVAの店舗変更はいつまでに手続きすればよい?

LAVAの店舗変更は、変更希望月の前月15日までに手続きする必要があります。

期限を過ぎると翌月からの変更ができないため、引越しや転勤が決まったら早めに確認しておきましょう。

店舗変更の期限と、期限を過ぎた場合の扱いを紹介します。

前月15日までの手続きが必要

LAVAの店舗変更は、変更したい月の前月15日までに手続きを行います。

例えば、6月から新しい店舗を利用したい場合は、5月15日までに手続きを完了させる必要があります。

定休日と重なる場合は、前営業日が締切になることがあります。

期限間近は来店の予定を合わせにくくなるため、余裕を持って手続きを済ませておくと安心です。

15日を過ぎた場合の扱い

前月15日を過ぎると、翌月からの店舗変更はできません。

その場合は翌々月からの適用となります。

例えば、5月16日に手続きをした場合は、6月ではなく7月から新しい店舗が適用されます。

希望する時期に利用店舗を変更できなくなるため、引越しや転勤の予定がある方は早めに手続きを進めましょう。

LAVAの店舗変更にかかる手数料

LAVAの店舗変更には手数料がかかります。

また、店舗変更では手数料だけでなく、変更先によって月会費が変わる場合があるため注意が必要です。

事前に確認しておきたい費用について紹介します。

メイン店舗変更の手数料

LAVAのメイン店舗変更には1,200円(税込)の手数料がかかります。

手数料は店舗変更の手続き時に店舗で支払います。

ただし、プレミアムフリーフルタイム会員は店舗変更手数料が無料です。

通常プランを利用している方は、店舗変更のたびに手数料が発生するため事前に確認しておきましょう。

月会費が変わる場合の注意点

店舗変更では、手数料だけでなく月会費が変わる場合があります。

LAVAの月会費は店舗ごとに設定されているため、変更先の店舗によって現在より高くなることもあれば安くなることもあります。

特に都心部や人気エリアの店舗へ変更する場合は、料金が異なるケースがあります。

手続きを行う前に、変更先店舗の月会費もあわせて確認しておくと安心です。

\料金や店舗を確認できる/
LAVAの料金と店舗を見る

LAVAでメイン店舗を変更するときの注意点

LAVAの店舗変更は手続き自体は難しくありませんが、事前に確認しておきたいポイントがあります。

手続き後に「思っていた内容と違った」とならないよう、料金や利用条件、契約内容を確認しておきましょう。

ここでは、店舗変更前に把握しておきたい注意点を紹介します。

変更先店舗によって月会費が異なる場合がある

LAVAでは、変更先の店舗によって月会費が変わる場合があります。

店舗ごとに料金設定が異なるためです。

現在より高い料金になるケースもあれば、安くなるケースもあります。

店舗変更を申し込む前に、変更先店舗の料金プランを確認しておきましょう。

定員状況によっては変更できない場合がある

変更先店舗の定員状況によっては、希望どおりに店舗変更できない場合があります。

人気店舗や会員数の多い店舗では、受け入れ人数に制限が設けられることがあります。

希望する店舗が決まっている場合は、早めに店舗へ確認しておくと安心です。

オプション契約の内容を確認しておく

店舗変更を行う前に、契約しているオプション内容も確認しておきましょう。

利用しているオプションによっては、手続き方法や利用条件の確認が必要になる場合があります。

特にプラス1制度などを利用している方は、変更後の登録状況もあわせて確認しておくとスムーズです。

LAVAの店舗変更に関するよくある質問

LAVAの店舗変更について、よくある質問とその回答をまとめました。

引越し予定が決まったらいつ手続きするべき?

引越し先でもLAVAに通う予定であれば、変更希望月の前月15日までに手続きを行いましょう。

期限を過ぎると翌月からの変更ができなくなるため、引越し日程が決まった段階で早めに準備しておくと安心です。

店舗変更後はすぐに新しい店舗を利用できる?

店舗変更の適用は手続き後すぐではなく、翌月1日からです。

例えば5月中に手続きをした場合でも、新しい店舗が利用できるのは6月1日からとなります。

店舗変更は何回でもできる?

LAVA公式サイトでは店舗変更回数の上限は案内されていません。

ただし、店舗変更のたびに所定の手数料が発生するため、頻繁に変更する場合は費用に注意が必要です。

店舗変更はオンラインで手続きできる?

店舗変更はオンラインでは手続きできません。

変更先の店舗へ来店し、店舗で手続きを行う必要があります。

メールフォームやマイページからの申請には対応していません。

休会中でも店舗変更はできる?

休会中の店舗変更については契約状況によって扱いが異なる場合があります。

該当する場合は利用予定の店舗へ直接確認するのがおすすめです。

LAVAの店舗変更のまとめ

LAVAの店舗変更は、変更先の店舗で手続きを行い、前月15日までに申請すると翌月から適用されます。

手数料は1,200円(税込)ですが、プランによっては無料になる場合があります。

また、変更先の店舗によって月会費が変わることもあるため、事前確認が大切です。

引越しや転勤があっても店舗変更制度を利用すれば、LAVAを継続しやすくなります。

これから入会を検討している方にとっても、長く通いやすい仕組みの一つといえるでしょう。

利用を検討している方は、近くの店舗や料金を公式サイトで確認してみてください。

\まずは体験レッスンから/
LAVAの公式サイトを見る